ネオアテ(ネオアーティファクト)の山猫紋漆器皿は遠撃キャラクターで、照準状態(職業スキル)での爆発的な火力が非常に高く、敵を撃破後に再行動が可能です。
他の遠撃キャラクターと比較して、ダメージ量は機能性をはるかに上回ります。照準状態で低HP敵に対して非常に高い貫通率(70%)を発揮します。
狸猫盤のポジション:職業スキル「照準」を軸に、通常攻撃+連撃による単体点撃特化の超長距離射手。 推奨ステータスは火力属性+照準クールダウン短縮率です。
スキル詳細
連撃と奥義が主なダメージ源となるため、装備のステータスはクリティカル率・クリティカルダメージおよび連撃ダメージ増加に寄せるとよいでしょう。
パッシブの説明から分かる通り、狸猫盤の通常攻撃と連撃はどちらも照準状態でボーナスを得ます。そのため、途切れなく照準スキルを使い続けることが最優先の要件です。序盤は 校準(照準CD短縮)を優先し、後半CD短縮が十分になった段階で破砕(防御貫通) に切り替えてダメージを最大化しましょう。
※狸猫盤の通常攻撃はHP50%以下の敵に対してダメージが大幅に減少します。パッシブを活かし毎回「通常攻撃+連撃」フルダメージを出すためには、一撃で仕留めることが前提となります。
序盤・校準を取っている段階での深造ステータス優先度は、暴击(クリ率)・爆伤(クリダメ)→攻撃力の順です。武器ステータスもクリティカル率・攻撃力/攻撃力%・ダメージ増加を優先することで、序盤の点撃能力が大きく向上します。クリティカル率が確保できない場合は先に攻撃力を満タンにするのも有効です。自身の状況に応じて柔軟に調整してください。
後半(Lv90以降)は破砕の取得を検討してください。狸猫盤の残HP敵への連撃がほぼ「真のダメージ」に近くなりますが、その場合は武器側で照準CD短縮を補う必要があるかもしれません。
狸猫盤の致知最大(最大命数)効果は 連撃ダメージ+20% のため、武器の推奨ステータスとして連撃ダメージ増加の優先度はやや低めに設定しています(効果の重複による恩恵の希薄化を避けるため)。
育成
考査・深造について
考査については特筆することはなく、全員共通です。要件に従って順番に強化していけばOKです。スキル強化(上段)をステータス強化(下段)より優先することで、毎回のスキルレベルアップが小さな質的変化をもたらします。
次に深造について。遠撃職の深造には3つの学派があります:
- 校準:照準CD短縮率40%増加(40%の確率で照準スキルを完全リセット)
- 連星:反撃・連撃ダメージ20%増加
- 破砕:防御貫通20%増加
武器おすすめ
赤武器は菱紋弩を最優先で選択してください。
金杯に菱紋刀を推奨するのと同様に、最大強化の菱紋弩は攻撃力+20%、さらに戦闘開始から2ターン間は攻撃力+20%のバフが付与されます。異なる乗算区分のバフが重なることで、狸猫盤の火力をさらに引き出せます。
カラー武器については、2種それぞれに長所・短所があります:
- 熊猫竹弩:長期戦向きで安定したダメージを発揮。深く考えずに選べる安定の一択。
- 銅犴弩:瞬間点撃・即時撃破に特化。3命(3凸)時に真価を発揮する特殊な強さを持ちます(3命未満の場合は非推奨)。










