最強キャラ 序盤攻略 星月夜 向日葵

ネオアテの洛神賦図の育成と使い方【らくしんふず】

洛神賦図

最強Tier 最強編成 星月夜 向日葵

ネオアテ(ネオアーティファクト)の洛神賦図【らくしんふず】は自身の現在HPを消費しながら、味方が被弾した際にパッシブで回復を行う攻撃型ヒーラーです。治療範囲は3〜4マスで、現時点のすべてのヒーラーの中で最大かつ最即応性の高い回復範囲を誇ります。ただし自身は脆いため保護が必要です。

武器 向日葵 じゅうにかきはい 最強Tier 最強編成

育成方針

優異(R)キャラ「長信宮灯」の上位互換に位置します。命座3により生存能力が大幅に向上するため、優秀な援護宿衛キャラ(毛公鼎・曾侯乙編鐘など)がいない場合は命座3を優先して自身の生存性を確保することを検討してください。

タレントツリー(深造)

公式推奨は「妙手」学派(基礎エネルギー+治療量増加)ですが、通常は開幕に奥義を使いメインのAoE回復を行う運用となるため、通常攻撃が届かずエネルギーが回収できない場面では奥義を連発できず、合格点のAoEヒーラーとして機能しません。

推奨:「貯能」学派を選択

職業スキルと奥義はどちらもエネルギーを消費(それぞれ1と3)しますが、貯能学派によりスキルを永続的に維持できます。

ステータス配分:皎月7・重巒3

推奨武器

優先度 武器名 レア度
最優先 鳩浅器作・銅犴儀
次点 瓶内詞話儀

推奨ステータス: 暴撃率・暴撃ダメージ・治療量・攻撃力など回復量に関連するもの

用語集 最強編成 星月夜 向日葵

スキル詳細

パッシブ1

通常攻撃でダメージを与えた際、治療量に連動した構素ダメージを付与(金瓯永固杯の追加物理ダメージと同じ仕組み)。さらに重要なのが自身の失ったHPを回復する効果で、HPが低いほど回復量が増えます。パッシブと被弾によるHP消耗に対処するため、実戦では通常攻撃で自己回復を行うことが重要です。瀕死状態からでもほぼ全回復できます。

パッシブ2

汎用性の高さの核心となるスキルです。自身周囲の味方が攻撃を受けた際に、自身のHPを消費して味方を回復します。奥義発動後は範囲が周囲4マスに拡大し、現バージョンで最もリーチの長いヒーラーになります。

パッシブ3

自身の保命スキルです。四龍四鳳座と同様、致命ダメージを受けた際に1ターンHP1で耐えつつ行動不能になり、ターン終了時に最大HPの80%を回復します。1戦闘につき1回のみ発動可能。なお、耐久中も味方への回復は可能です。

星月夜 向日葵 じゅうにかきはい 最強Tier 最強編成

使い方

  1. 速度が遅め:構術キャラの中でも低速な部類のため、再行動スキルがあっても敵の行動前に適切な位置へ移動できない場面があります。再行動はあくまで1人の味方に近づくためのもので全体をカバーするものではありません
  2. 味方との距離管理:パッシブの被弾回復を発動させるには、味方が洛神賦図の周囲3マス(奥義発動後は4マス)以内にいる必要があります。移動距離が長いキャラを編成に入れすぎないよう注意(軽鋭の七盤舞磚は自分で戻れるため例外)。味方をマップ全体に分散させると、リーチが長くてもカバーできなくなります
  3. 前方配置:実戦では開幕から前めに配置し、1ターン目に他の味方が移動した後もパッシブ範囲内に収まるよう意識してください。自分のターン前に1〜2回パッシブ回復を発動させておくのが理想です
  4. 十二花卉との相性:十二花卉と編成する場合、できるだけ2人を離して配置しないようにしましょう
  5. 炮台(固定砲台)スタイルの編成例:
    • 通常枠:五星出東方・利篑
    • 追加候補:白龍梅瓶(唯一の召喚キャラ+脆弱付与)、丙午神鈎(洛神賦図は編成内で最もHPが低くなりがちなため、回復サポートとして有効)
    • 宿衛:援護能力持ちを1体(毛公鼎・婦好鴞尊など)→編成全体の生存性確保
    • 遠撃:1体推奨(狸猫盤・茶葉生産画など)→構素ダメージ過多・単体集中火力不足・爆発力の低さを補うため

総評

洛神賦図は汎用性の高い回復仕様(味方の被弾に連動した回復)と圧倒的な範囲(パッシブ+奥義)により、最強クラスの構術ヒーラーの座に就くことは当然の評価です。花卉杯との相性が特に良く、同じ編成での運用が推奨されます。

一方で課題もあります。速度が遅い・自身の生存能力が低い・長期戦では2回の耐久でも足りない場面がある・状況によっては暴撃を引かないと回復量が不足するなど、高難易度コンテンツでは援護キャラとの併用で編成全体の生存性を補うことを強く推奨します。

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