ネオアテ(ネオアーティファクト)の曾侯乙編鐘は汎用性の高いガード系キャラクターで、【旋律】状態の獲得と消費を通じて自身と味方のダメージ・生存能力を向上させます。
【旋律】効果によって構素防御を強化できる上、【旋律】状態をすべて消費した際に構素ダメージを1回無効化する効果を得られるため、構素ダメージを扱う敵に対して非常に有効です。エリートやボスの致命的な構素攻撃をダメージ無効で受け流すことができます。
自身の強化だけでなく、奥義発動時に味方全体への全方位バフも提供できます。もちろんこの効果も構素ダメージを使う敵に対して特に有効です。
曾侯乙編鐘の効果の大部分が【旋律】に関連しているため、習熟と操作にある程度の難度があり、オート周回のステージには向いていません。
また【旋律】以外にも、味方に援護効果を付与できるガードとしての側面も持ちます。戦闘中に【援護】を活用することで、自身の【旋律】効果をより素早く積み重ねることも可能です。
曾侯乙編鐘 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職業 | ガード |
| 属性 | 近接 / 被ダメージ / 援護 / バフ |
| 人員状況 | 登録中 |
| 所属部門 | 商業部 |
| 本体状況 | 安全 |
| 档案番号 | C-842-197805 |
| 最大HP | 1620 |
| 攻撃力 | 300 |
| 物理防御 | 42 |
| 構術防御 | 42 |
| 速度 | 85 |
| 移動力 | 4 |
| レアリティ | 特出 |
| 海外実装日 | 2024年4月19日 |
曾侯乙編鐘評価
器者の外見は活発な少女の姿をしています。出土後に演奏されたのはわずか3回で、「過労」を心配した周囲の人々に止められてきました。器者の荘重で真面目な外見から、打楽器であることを忘れがちですが、打楽器としての本来の気質は活発で明るく、会場を盛り上げるコンサートを開くことをずっと夢見ています。同じく西周の礼楽文化の影響を受けており、古代音楽に精通しているほか、様々な現代音楽の知識も継続的に学び、自身の理論体系を磨き続けています。現在は商業部のメンバーとして活動中です。










