ネオアテ(ネオアーティファクト)の金甌永固杯(きんおうえいこはい)は限定軽鋭UP対象キャラクター。主に「金虹乍現」のスタック数を積み上げてダメージ倍率を高め、通常攻撃と奥義(絶技)で火力を出す運用です。
他の軽鋭キャラと比べて位置取りの自由度が高いのが特徴です。一見するとウォームアップが必要に見えますが、実戦では職業スキル(穿刺)+通常攻撃を組み合わせることで素早くスタックを積めます。また奥義は多段ヒット仕様のため、「金虹乍現」状態を複数回付与できます。
エリートや雑魚処理で非常に優秀です。奥義が範囲内の敵に複数回攻撃を行うため、単体・複数どちらの敵に対しても高いダメージを出せます。ただし一部の巨大ボス(天月・2-15など)には職業スキルが命中しない場合があり、その際は少しウォームアップが必要です。
スキル詳細
【金虹乍現】
連撃(パッシブに記載)の総ダメージに占める割合はそこまで高くなく、反撃もないため、ダメージ最大化には「穿甲」が最適解です。
穿甲選択後の4つの分岐は以下の通りです。
| 分岐 | 特徴 |
|---|---|
| 重巒 | 暴撃型。下限は低いが上限が高い |
| 源流 | 貫通型。安定したダメージだが上限は重巒よりやや低い |
| 皎月 | 防御型 |
| 冷風 | 回避型 |
火力最大化のために考慮するのは重巒と源流の2択のみです。キャラ・武器などの育成がすべて最大の場合、実測では重巒は下限が低く上限が高い、源流は安定しているが上限はやや低いという結論になっています。
金甌永固杯の育成
考核・深造
考核は全キャラ共通で、要件に従って順番に強化していくだけです。
⚠️ 上段のスキル強化は下段のステータス強化より優先度が高いです。 スキルをレベルアップするたびに小さな質的変化をもたらします。
深造は軽鋭職業の3つの学派から選択します。
| 学派 | 効果 |
|---|---|
| 反戈 | 反撃・連撃ダメージ+20% |
| 穿甲 | 貫通確率+40%(対象の防御70%を無視) |
| 汲取 | 吸血+10% |
推奨武器
旧画刀が特におすすめです。金瓯永固杯の奥義倍率との相性が非常に良いです。
旧画刀の注意点
- エネルギー奪取の仕様のため、対象のエネルギーが0の場合は奪取できない
- 奪取するのは選択したターゲット1体から1エネルギーのみ。奥義が範囲攻撃でも奪取対象は選択した1体だけ
- 職業スキルはターゲット選択がないが、命中した最後のターゲットからエネルギーを奪取できる(実測済み)
- エネルギー奪取の計算タイミングは行動後(現在の実測による)。そのため奥義発動後に1エネルギー回復でき、オーバーフローは発生しない










